ラベル INSURGENCY の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル INSURGENCY の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月8日火曜日

Ins 現在の値のメモ

INSURGENCYのコンソールから、軽量化の為に関係ありそうなコマンドの現在の値を調べたのでメモ。
すでにいくらかいじってあるのでデフォルトの値かどうかは不明。

mat_compressedtextures 1
r_fastzreject 0
cl_detaildist 1200 チート
cl_detailfade 400
cl_ejectbrass 1
cl_show_splashes 1
lod_Enable 1
lod_TransitionDist 600
mat_bloom なし
mat_clipz 1
mat_diffuse 1 チート
mat_fastnobump 0
mat_filterlightmaps 1
mat_filtertextures 1 チート
mat_mipmaptextures 1 チート
mat_showlowresimage 0 チート
mat_specular 1
muzzleflash_light なし
r_decal_cullsize 5
r_decals 2048
r_maxmodeldecal 50
r_drawparticles 1
r_DrawRain 1
r_drawskybox 1 チート
r_dynamic 1

2011/03/09追加
r_farz -1 チート
r_lod -1
r_maxdlights 32
r_modellodscale チート
r_occlusion 1
r_WaterDrawReflection 1
r_WaterDrawRefraction 1
sv_robust_explosions なし
fog_enable 1
fog_enable_water_fog 1 チート
r_waterforceexpensive 0
------------------------------------------
r_3dsky 1
mat_picmip 2 (オプション→テクスチャ詳細)
r_modellodscale 1.0 チート

2011/03/18追加
mat_bumpmap 1
mat_specular 0( def. "1" )

] cl_cmdrate
"cl_cmdrate" = "30" min. 10.000000 max. 100.000000
archive
- Max number of command packets sent to server per second
] cl_cmdrate 100
] cl_updaterate
"cl_updaterate" = "30" ( def. "20" )
archive
- Number of packets per second of updates you are requesting from the server
] cl_updaterate 100
] cl_interpolate
"cl_interpolate" = "1.0"
client
- Interpolate entities on the client.
] cl_interp
"cl_interp" = "0.1"
- temp var for backwards compatibility during beta
] cl_interp 0.01
] cl_lagcomp_errorcheck
"cl_lagcomp_errorcheck" = "0"
client
- Player index of other player to check for position errors.
] cl_lagcomp_errorcheck 1
] cl_smooth
"cl_smooth" = "1"
client
- Smooth view/eye origin after prediction errors
] cl_smoothtime 0.01

2011年3月7日月曜日

INSURGENCY DirextXのレベルを下げる(autoexec.cfg)

ハードウェアがDirextX 8.0レベルのサポートで動作するようにする設定を起動設定で指定する方法からautoexec.cfgに書き込む方法に変更した。

前回設定した起動設定で指定する方法だと、私のPC環境だと一応DirextX 8.0で動いてるみたいだけど、個人的にどうも腑に落ちない点があったから。

autoexec.cfgに書き込む方法で同じように試したところ、初回のDirextXバージョン変更時にビデオ項目の設定がデフォルトに戻る(解像度は変わらない)のとランタイムエラーが起きた。
しかし、2回目のゲーム起動ではエラーは起こらずに普通にゲームで遊べた。

やった事は
\Steam\steamapps\名前\insurgency\insurgency\cfg
の中にautoexec.txtを作る。
autoexec.cfgという名前に変更する。

出来上がったautoexec.cfgに
mat_dxlevel 80
と書く。

hl2では、下の数値が設定できるようになっているらしい。
mat_dxlevel 70
mat_dxlevel 80
mat_dxlevel 81
mat_dxlevel 90

前回steamの起動設定で設定したときに、私のinsではdxlevel 70はダメというエラーが出たのでmat_dxlevel 80を選んでみた。
個人的な感想になるけれど、起動設定から設定した時よりもautoexec.cfgのほうが上手くいっている気がする。

INSURGENCY: Modern Infantry Combat の軽量化

2011年3月6日日曜日

INSURGENCY DirextXのレベルを下げる



INSURGENCYで使われているSourceエンジンでは、DirextXのバージョンを指定して動作させることができるようです。
私が使っているPCでは若干動作が重かったのでこれはありがたいです。
早速やってみました。

上の動画はDirextX 8.0を指定して、今まで重くてやる気にならなかったマップを歩き回っているところです。

SourceエンジンでDirextXのバージョンを指定して動作させるには、ゲームの起動設定から
-dxlevel 70
-dxlevel 80
-dxlevel 81
-dxlevel 90
上のいづれかのコマンドを指定する方法や、autoexec.cfgなどに書き込む方法(書式が少し変わるようです)があるようです。

私は起動設定に書き込む方法で試してみました。
いじった場所は、steamのINSURGENCY→プロパティ→起動設定です。

まずは、-dxlevel 70 から試す。
「そのバージョンでは動かない、8.0からだ!」みたいなエラーが出てあえなく失敗。

次に-dxlevel 80 を試す。
ゲームは起動するし遊ぶ事も出来るが、自分の好みで800×600に設定してあった解像度がなぜか1024×768のデフォルトの状態に戻る。他の様々な設定もなぜかデフォルトに戻った。

この状態のまま、解像度を好みの800×600に指定し直してみたが、今度はランタイムエラーやらよくわからないエラーが起きてゲームが開始できなくなった(これは私の環境がおかしい可能性も)
-dxlevel 81も試してみたが、まったく同じ現象。

-dxlevelを起動設定に入力すると解像度や設定が変わるのは変だし、変わってしまった設定を元に戻すといつもエラーが起きるという困った状況になった。
何かがおかしい模様。

何かがおかしいので、起動設定に書き込んでいた-dxlevel 80を削除して空欄にして起動してみた。

デフォルトのdirectX9.0+の状態で起動するかと思ったが、なぜか解像度800×600、他のオプションも自分の設定のままで-dxlevel 80の状態での起動に成功した。
エラーも特に出なくなり、ゲームもdirectX8.0レベルで普通にプレイ可能になった模様。

下のスクリーンショットのハードウェアdirectXレベルという所が8.0になっているし、デフォルト(ハードウェアdirectX9.0+)の時に選べていた色調整の項目もグレーアウトして選べなくなっていたり、ゲームのプレイ感覚も相当軽くなっているのでおそらくdirectXレベル8.0でちゃんと動いているのではないだろうか?と思います。


今回やった事のまとめ
steamのINSURGENCY→プロパティ→起動設定に-dxlevel 80を書いて、ゲームを起動してすぐ終了。そして起動設定に書いた-dxlevel 80を消す。

一応これでうまく動いているのだけど、どうもすっきりしないのでautoexec.cfgなどに書き込む方法も今度試す予定。

2011/03/07追記
試しました。こちらです

INSURGENCY: Modern Infantry Combat の軽量化

INSURGENCY: Modern Infantry Combat の軽量化

INSURGENCYで軽量化の為に自分がやってみた事を全部書いておくページです。

オプションから解像度を800×600に変更。
ビデオ詳細の項目も下げれる所は全部最低にした。
フィルタリングモードはバイリニアにした。

High Dynamic Rangeの項目はブルーム効果に設定。
「なし」の方が負荷は低いと思うけど、自分の近くに銃弾が着弾した際の恐怖表現が白黒での表現になってしまうため。

勘違いだったかもしれません。

2011/03/06追加
ハードウェアがDirextX 8.0レベルのサポートで動作するようにする。
私の場合、起動設定に-dxlevel 80を追加して、それをあとで消すという作業をする事で上手くいった。(消してもdxlevel 80で動作している模様)
くわしくはこちら

2011/03/07追加
ハードウェアがDirextX 8.0レベルのサポートで動作するようにする設定をautoexec.cfgに書き込む方法に変更。
くわしくはこちら


cl_showfps 2 (変更前の数値は0)画面の上にSmoothedfpsを表示
fps_max 100 (変更前の数値は300)fpsの上限
をautoexec.cfgに追加した。

2011/03/08追加
コンソールで、軽量化に関係ありそうなコマンドの現在値をしらべた
くわしくはこちら


r_dynamic 0 (変更前の数値は1)ダイナミックライトのオフ
mat_specular 0 (変更前の数値は1)反射する光のオフ
をautoexec.cfgに追加した。

2011/03/09追加
r_decals 200 (変更前の数値は2048)弾痕等の最大数
r_3dsky 0 (変更前の数値は1)空を3Dで描くかどうか
r_modellodscale 0.5 (変更前の数値は1.0)シンプルなモデルに(追加してみたが、Insではチートコマンド扱いのようなので削除)
をautoexec.cfgに追加した。

2011/03/10追加
r_maxmodeldecal 25 (変更前の数値は50)モデル上に描画されるdecal(弾痕等?)の最大数
cl_show_splashes 0 (変更前の数値は1)水の跳ねを表示するかどうか。
r_DrawRain 0(変更前の数値は1)雨の表示(追加してみたが、Insではチートコマンド扱いのようなので削除)
をautoexec.cfgに追加した。

2011/03/18追加
mat_bumpmap 0 (変更前の数値は1)バンプマップを利用するかどうか(結構効果あり)
をautoexec.cfgに追加した。

2011/03/30追加
mat_fastnobump 1 (変更前の数値は0) fastnobumpを使うか。
をautoexec.cfgに追加した。

2011/04/02追加
cl_cmdrate 100(変更前の数値は30)通信関係
cl_updaterate 100(変更前の数値は30)通信関係
をautoexec.cfgに追加した。

2011年2月27日日曜日

今日もINSURGENCYで遊んだよという動画日記



動画倉庫(youtube)送りにした動画です。

ゲームをプレイしながら録画してみたのは良いけれど、これといった見所もない動画が出来上がり、せっかく撮ったのになんとなく捨てるのももったいない。
かといって保存しておくとハードディスクがすぐにパンパンになるので一刻も早く削除したい・・。

私はこんな時、自分の動画倉庫代わりに使わせてもらっているyoutubeにアップロードしてます。
こうしてブログに貼り付けておけば、ゲーム毎にタグを付けたりできるので後で動画を探すのにも便利です。

そんな訳で、上の動画は見る人の事を一切考慮しない撮りっぱなしの動画となっています。

INSURGENCYで遊ぶ



公式のマップが重くて私のPC環境だと動画を撮るのはキツイと思っていましたが、アマレコライト(キャプチャソフト)がINSURGENCYで使える事に気がついたので試しに撮ってみました。
これは公式マップなのかな?よく解らないですが多分そうだという事で撮りました。

で、動画のほうなんですが、プレイヤー(私)のレベルが糞なうえに、はじめて遊ぶマップで道もよくわからず、実に微妙な感じに仕上がっています。
おまけに撮りっぱなしの動画なんで無駄に長いです・・。
丁度joinした時が夜マップで、画面も実に暗いです・・sry :D

もしかしたら、ゲームの雰囲気くらいは解るかもしれないし、解らないかもしれません。

「もう少し上達してから動画を撮れば良いのに」と思う人もいるかもしれませんが、自分が上達した時に下手糞な時の動画を見るのが面白いので問題なしです。

では。

INSURGENCY



ここ最近、ゲームを2本買いました。
買ったゲームはRed Orchestra: Ostfront 41-45(9.99ドル)と、Half-Life 2: Episode One(7.99ドル)です。(値段は購入時のものです)

Half-Life 2: Episode Oneのほうは、特にプレイしたかった訳ではなかったのですがSource エンジンを使っているゲームを持っていると遊べるHalf-Life 2のmodをやりたかった為に購入しました。

私がやってみたかったHalf-Life 2のmodは、INSURGENCYというゲームです。
Source エンジンのゲームを持ってれば無料で遊べます。
ゲームを簡単に説明すると、アイアンサイトを覗き込んで射撃するタイプのリアル系FPSといった所でしょうか。

銃の狙いはアイアンサイトが用意されているために、FPSでは一般的なクロスヘアと呼ばれる照準等はありません。
しっかり狙いをつけたい時はアイアンサイト等を使います。
私のやった事のあるFPSだと、TC:Eに近い感じでしょうか。

で・・アイアンサイトを覗かずに撃った場合、弾は画面の真ん中に飛んでいくゲームが多いですがこのゲームでは違います。
銃が向いている方向に飛んでいきます。
銃はマウスの動きに追従する感じで常に動いています。
このあたりの操作感は、最近購入したRed Orchestraみたいな味付けで個人的にお気に入りのポイントのひとつです。

他にもマガジン内の残り弾数が表示されなかったり、中途半端なリロードを繰り返すと、残りマガジンが中途半端な弾数のものだらけになったり(残弾のあるマガジンは捨てない仕様な為)なかなか良く作りこまれていると感じます。

動画で遊んでるマップは、おそらくINSURGENCY公式のものではない(dust2?)と思うのですが、公式マップで録画しようとしたところ、私のPC環境では負荷が大きくなってしまったので動作の軽いこのマップで試し撮りした時のものです。
(ゲームの設定でグラフィックの描写等の項目は最低付近まで落としている為、本来のグラフィックはもっと良いはずです)

なかなか良く出来ているゲームだと思うので、Source エンジンのゲームを持っている人でプレイがまだの人はやってみると良いかもしれません。